リサタビ列車

−絵描きバックパッカー・リサリサの、旅は、まだまだ続く−

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18.OCT.2002 ホームステイ4日目






快晴

モンゴル初日に出会った旅行者3人と、オユンさんがゲルを尋ねてきた。

久々の日本語がうれしくて、マシンガントークになる。

ヴォルツグというクッキーのようなお菓子に、ミルクで作ったウルムというクリームをつけ、スーテーツェーを飲みながら滞在中の話をする。

オユンさんに、モンゴル語がとても上手になったね、と言われた。

そう、この辺りから、夢がモンゴル語で出てくるようになった。
何をしゃべってるのか分からないけど、モンゴル語なのだ。

みんなが帰ったあと、エメーと2人でお話。
エメーに未使用のあったかい靴下をあげると、お礼に、とモンゴルの飴とチーズをくれた。
このチーズ、保存食でとても硬く、とてもすっぱい。

すっぱいといえば、モンゴルの自家製ヨーグルト、タラグもとてもすっぱい。
バケツいっぱいに作ってある。
このタラグとスーテーツェーは、一緒に食べてはダメらしい。
おなか壊すんだって。

モンゴルでは、ヨーグルトなど食べた器は、なめてキレイにする。
洗わないのだ。
初めは器をベロベロなめる、というのに少し抵抗あったが、みんななめてるから、あたしもベロベロなめて食器洗い完了。


今日は久々に孫のガッタがいる。
一緒にモンゴルのタレント番組をみて、好みのタイプはどれだと言い合う。
会話は語学の話になり、英語・ロシア語について聞いた。

モンゴルでは、ロシア語を学校で習うらしい。
モンゴル文字もロシア語とほぼ同じのキリル文字。
英語はほとんど分からないらしい。

自己紹介程度のロシア語はあたしも知ってるので、2人でロシア語で自己紹介をする。
そして、ロシア民謡のカチューシャを、でたらめロシア語で歌った。


今日朝に街にでかけたオボが、まだ帰ってこない。

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