リサタビ列車

−絵描きバックパッカー・リサリサの、旅は、まだまだ続く−



4.OCT.2004 ソールズベリからロンドンへ




London


くもり ときどき はれ


14時55分と予定より遅いバスで、ソールズベリからロンドンへ向かった。

3時間程でロンドンのビクトリア・コーチステーションに着き、迷いながら目的のYHへ。


気のせいかな?日本人が多い・・・日本語が聞こえる。


無事YHにたどり着き、とりあえず、一服。。。と、日本人らしき人を見かけた。
ここのYHに泊まってるらしい。
日本人かな・・・

部屋にあがると、女の子がベッドで本を読んでいた。
東洋人・・・日本人・・・?
なんとなく、英語で話しかけてみた。
英語で返ってきた。
・・・・。
お互い、なんとなく、間があく。


「(日本語)日本人・・・?」

おそるおそる聞いてみる。

「そうだよ〜〜!」

日本語! 久々の日本語の会話!!

なんとこの部屋は、6人部屋でそのうちあたし入れて4人が日本人だって!!
めずらしいな〜〜

ひさびさの日本語に興奮して、大量に話した。
みんな4日くらいの滞在らしく、感じもとってもいいし、仲良くやっていけそうだ。
張ってきた気が一気にゆるんだ。




あたしがカメラが壊れた話をした時、イギリスにホームステイをしていたコが、

「イギリスの森や古い教会では、時々電気製品が壊れる事があるらしいよ〜。」
「何かいるんだってさ。」

ファミリーから聞いた、と言ってきた。


なにかって、なに・・・?



話してる途中、ドアが開いてスペイン人のコが入ってきた。
YHの泊まりながら、仕事を探してるそう。
日本人のコも1人、留学のための学校と宿を探しに来てるらしい。
庭師になるために、イギリスの庭園を見てまわってるコもいた。

みんな目的持って来てるんだな、やっぱり。

あたしも・・・

みんなに負けないように 
がんばろう


















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