
22.OCT.2004 国立美術館
ウィーン市内の中心に、とても大きな国立美術館がある。
作品数も、ヨーロッパの美術館の中でも多く、見ごたえのある美術館。
広場には、マリア・テレジアの銅像が立っている。
○リサメモ美術館○(アーティスト名をクリックすると作品が見れるよ!)
●Arcimboldo 1530-1593 イタリア マニエリスム
野菜や魚などのモチーフを使って、人の顔を描いている。だまし絵みたい。この時代にしては、珍しい絵。
●Spranger 1546-1611 フランドル マニエリスム
女性の描き方がとてもきれい。
光がとてもやわらかく、女性の暖かみが好き。
1590〜1600代初めあたりから、完全宗教画から、絵画的要素が出始める。筆のタッチやモチーフが変わりはじめ、1700年代に入ると、貴族を描いた肖像画や風景画が出てくる。
その他に、ルーベンス、ブリューゲル、フェルメールなども。
ルーベンスの大作がかなり展示されていて、時代に沿ってみる事ができる。
ヨーロッパでルーベンスの作品を見るなら、
ベルギー・ブリュッセルの王立美術館と、オーストリア・ウィーンの国立美術館が作品数多くていいかも。
宿のキッチンで、韓国人姉妹と出会った。
2人でヨーロッパを旅行中なんだとか。
鳥をまるごと鍋に入れている。。。。
中を見ると、コチュジャンで真っ赤・・・!!!!
ひぃぃぃ
か、辛そう。。。
日本人3人組も宿に帰ってきて、みんなでその真っ赤なとり肉を御馳走になる。
辛い辛い辛い辛い・・・・・
ベジタリアンのドイツ人もその輪に加わり、ドイツ語を少し教えてもらった。
しかし、何度発音してもダメ出しくらってしまう。
ドイツ語の発音って、難しいのねぇぇ...
結局覚えれたのは、2、3語。
うーん、語学の才能、ないかも。
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